エージェントの仕事を、残す
Omarchy のバーにある Busabase マークが、あなたとエージェントが今日残した件数を数え、1 件届くたびに +1 と光ります。
Omarchy のターミナルで実行
omarchy plugin add https://github.com/busabase/omarchy-busabase.git --enable

コマンド一つでインストール
コマンドを実行し、一度サインインして、スキルをオンにするだけです。
インストール
ターミナルでインストールコマンドを実行します。バーの右側に Busabase マークが表示されます。
サインイン
マークをクリックして Sign in to Busabase を選びます。Omarchy のフローティングターミナルで busabase-cli login が開きます。
エージェントに教える
Teach my agents Busabase をオンにすると、Busabase スキルが Claude Code、Codex、Pi、~/.agents/skills にリンクされます。
エージェントに保存を頼む
保存されると、バーが +1 と光り、パネルに一行追加されます。
Omarchy での表示
実際の Omarchy デスクトップで撮影したスクリーンショットです。





バーでわかること
エージェントが自分で進めた仕事は、見えるべきですが邪魔になってはいけません。通知もサウンドもありません。
今日の件数。変更が届くたびに +1。
何が残ったかを平易な言葉で:「Codex added 1 record to Bugs · 5m ago」。
各行は Busabase で開け、すべての履歴を確認でき、ワンクリックで取り消せます。
アクセントカラーの点は、あなたの変更がレビュー待ちのときだけ。
スイッチ一つで Busabase スキルを Claude Code、Codex、Pi、~/.agents/skills にリンク。
見えている変更は、開けるし、元に戻せる
Busabase は各変更をメッセージ、差分、履歴付きの Change Request として残します。パネルからそのまま開けます。
エージェントが保存
Claude Code や Codex が Busabase に書き込みます。パネルにはエージェントのクライアント名か、使った API キーの名前で表示されます。
バーが数える
件数が +1 と光り、パネルに平易な一行が加わります。
あなたが開く
Busabase ですべての履歴を確認できます。間違っていればワンクリックで取り消せます。
Cloud、セルフホスト、ローカルのどれでも
サインインには busabase-cli login を使うので、CLI が接続した Busabase をそのまま使います。
Busabase Cloud
サインイン用ターミナルで Busabase Cloud を選び、ブラウザで短いコードを承認します。
ローカルのオープンソースサーバー
自分のマシンで busabase server を動かせば、アカウントは不要です。localhost:15419 でサーバーが応答すると、パネルに Use Busabase on this computer が表示されます。
セルフホストの Busabase
busabase-cli login でセルフホストのサーバーを選び、チームの Busabase の URL を入力します。
Plugin のよくある質問
作業の邪魔になりませんか?
なりません。通知もサウンドもありません。件数が +1 と光ったあと元に戻るだけで、点が出るのはあなたの変更がレビュー待ちのときだけです。
busabase-cli をすでに使っています。もう一度サインインが必要ですか?
不要です。ウィジェットは busabase-cli login が書き込む同じ ~/.busabase/.env を読みます。
ネットワークに何を送りますか?
Busabase サーバーへの GET リクエストだけで、既定では 60 秒ごとです。API キーがコマンドラインに出ることはありません。
削除するには?
Teach my agents Busabase をオフにしてから omarchy plugin remove busabase を実行します。Busabase のデータと ~/.busabase/.env はそのまま残ります。
エージェントの仕事を Omarchy のバーに
インストールコマンドをコピーして Omarchy で実行し、一度サインインするだけです。
Omarchy のターミナルで実行
omarchy plugin add https://github.com/busabase/omarchy-busabase.git --enable