Busabase へようこそ
Busabase は AI エージェントのシステムオブレコード(記録システム)です。エージェントと人が同じデータ、ドキュメント、スキル、アプリを共有する、オープンソース(MIT)のコンテキストデータベース兼ワークスペースです。
Busabase は AI エージェントのシステムオブレコード(記録システム)です。 エージェントと人が同じデータ、ドキュメント、スキル、アプリを共有する、オープンソース(MIT)のコンテキストデータベース兼ワークスペースです。自分のマシンで動かすことも、社内ネットワークにセルフホストすることも、Busabase Cloud を使うこともできます。
エージェントはワークスペースにあるものを読み、作業し、結果をそこに残します。次のエージェントもチームも、一から始めずにその続きから進められます。すべての変更にメッセージ、差分、作成者、取り消せる履歴が残ります。
はじめてですか? クイックスタートへ進みましょう。エージェントを接続し、約 5 分で最初のベースとレコードができます。

課題:エージェントの成果が残らない
エージェントの生産量は毎週増えていますが、その多くはチャットログや単発のファイルに埋もれます。セッションが終われば次のエージェントはまたゼロから始まり、チームもこれまでの成果を探せず、信頼できず、再利用できません。
Busabase は、その成果が残る場所です。 人とエージェントの両方が使える形で残り、すべての変更の履歴もたどれます。
ワークスペースに置くもの
| 種類 | 保存先 | 得られるもの |
|---|---|---|
| データ | 型付きフィールド、ビュー、レコードを持つベース | エージェントとチームが一緒に読み書きするテーブル |
| ドキュメント | Doc・File・Drive ノード | エージェントが検索し引用できる知識 |
| スキル | Skill ノードとプレイブック | 一度保存すれば、接続したどのエージェントも従える仕事の進め方 |
| アプリ | AirApp | 同じデータの上に作り、ワークスペース内で開けるインターフェース |
エージェントは MCP、Agent Skill、CLI、REST API でこれらすべてにアクセスします。Busabase にモデルは組み込まれていません。エージェントは自分のものを持ち込みます。
すべての変更が記録に残る
書き込みは git と同じ仕組みです。何も上書きされず、どの行も過去をたどれます。
| Git | Busabase | 意味 |
|---|---|---|
| repo | ベース (Base) | コンテンツ型とそのフィールド |
| commit | コミット | 編集の不変スナップショット |
main | レコード | マージ済みの現在の行 |
| pull request | 変更リクエスト | メッセージ、差分、作成者を伴う編集 |
| マージ(ff) | レコードポインタを進める | マージでレコードが前進。何も上書きしない |
書き込み権限を持つエージェントはその場でマージするので、変更リクエストがあっても誰かが待つわけではありません。詳しくはコアコンセプトを参照してください。
重要な書き込みは人に委ねる
人によるレビューは任意で、認証情報ごとに有効にします。エージェントに提案のみ(changeRequest)のキーを渡すか、1 回の書き込みに autoMerge: false を指定すると、その変更は人が判断するまで受信トレイで待ちます。詳しくは変更リクエストと API キーを参照してください。
Busabase でできること
エージェントを接続
Claude Code、Codex、Cursor など、MCP か HTTP を呼べるものなら何でも。
テンプレートから始める
データ、エージェント向けの手順書、多くはアプリまで揃った構成をインストール。
データをベースに置く
エージェントと人が共有する、型付きフィールド、ビュー、レコード。
スキルを一度保存
保存したスキルやプロンプトをエージェントが見つけて従います。
その上にアプリを作る
同じワークスペースの上にパッケージ、スキル、テンプレート、AirApp を。
API で読み取る
マージ済みレコードはトークン認証の REST API で下流へ流れます。