オープンソースで無料。チームになったら有料。
エンジンは MIT ライセンスで永久無料 — 自分で動かしても、当社が動かしても同じです。有料プランはチーム利用から始まります。
デプロイ方法
以下は Busabase Cloud の料金です(ホスティング・共有スペース・レビューキュー)。シート単位の定額で、従量課金はありません。
- 所有できるスペース 1 個
- 1 スペースあたり 3 シート
- 1 スペースあたり 5,000 レコード
- 1 スペースあたり 20 ノード
- 添付ストレージ 1 GB
- 1 ファイル最大 10 MB
- セルフホスト接続 同時 1 本
- スキル、ワークフロー、AirApp を含むすべてのノードタイプ
- OpenAPI・Webhook・MCP
- コミュニティサポート
クラウドを使わずに。無料でオープンソース、シート数制限なし。
- 1 シート $10(年払い・2 か月分無料)
- 所有できるスペース 3 個
- 1 スペースあたり 10 シート
- 1 スペースあたり 50,000 レコード
- 1 スペースあたり 200 ノード
- 添付ストレージ 20 GB
- 1 ファイル最大 5 GB
- セルフホスト接続 同時 3 本
- OpenAPI・Webhook・MCP
- シート単位の定額。従量課金はありません
- 1 シート $20(年払い・2 か月分無料)
- Plus のすべて
- 所有できるスペース無制限
- シート無制限
- レコード無制限
- ノード無制限
- 添付ストレージ 100 GB
- 1 ファイル最大 5 GB
- セルフホスト接続 無制限
- ワークスペースのカスタムアドレス
- 優先サポート(WhatsApp / WeChat / メール)
- Pro のすべて
- ワークスペースのカスタムアドレス
- 添付ストレージは契約に応じて設定
- 1 ファイル最大 5 GB
- 多段階のレビューワークフロー
- SSO と SAML
- 監査ログのエクスポート
- セルフホストの商用ライセンスとサポート
- SLA と専任担当者
導入サービス
業務の課題を、エージェントで形にします
お客様は事業に集中してください。どの業務でも、必要なデータ、ドキュメント、スキル、アプリを整え、エージェントを実際に動かし、チームが運用できる状態でお渡しします。
個別お見積もり
ユースケースとデータ規模に応じてご提案します
主なユースケース
エージェントのデータ基盤
業務データ、ドキュメント、スキルを一か所にまとめ、全エージェントで共有
営業・顧客フォロー
顧客台帳、フォロー履歴、営業ダッシュボード
コンテンツ・マーケティング運用
企画から執筆、レビュー、公開まで
開発・プロジェクト管理
要件、タスク、進捗を人とエージェントで推進
ナレッジベース・社内問い合わせ
規程や資料を集約し、エージェントがそれに基づいて回答
経営ダッシュボード
報告、指示、タスクを一つの画面に集約
すべてのプロジェクトに含まれるもの
業務の整理、構築とエージェント接続、権限設定、実業務での検証、引き継ぎドキュメント。Busabase Cloud でも自社サーバーでも運用できます。
各プランに含まれるもの
ここに書かれた数値は、実際に製品が適用している上限そのものです。
横にスワイプしてプランを比較 →
| リソース | Free | Plus | Pro | Enterprise |
|---|---|---|---|---|
所有しているスペース 招待されて参加したスペースは、あなたの上限には数えません。 | 1 | 3 | 無制限 | 無制限 |
シート スペースのメンバー数。リアルタイムに集計されます。 | 3 | 10 | 無制限 | 無制限 |
レコード数 スペース内のすべてのベースの合計。 | 5,000 | 50,000 | 無制限 | カスタム |
ノード数 フォルダ、ベース、ドライブ、ドキュメント、フォームなど、スペース単位。 | 20 | 200 | 無制限 | カスタム |
添付ストレージ レコードに添付したファイル。スペース単位。 | 1.0 GB | 20.0 GB | 100.0 GB | カスタム |
1 ファイルの上限 一度にアップロードできる最大のファイルサイズ。ほかのファイルと同様にストレージに計上されます。 | 10.0 MB | 5.0 GB | 5.0 GB | 5.0 GB |
セルフホスト接続 自分の Busabase をクラウドのダッシュボードに接続。同時接続数で数えます。 | 1 | 3 | 無制限 | 無制限 |
現時点で従量課金は一切ありません。上限に達すると、それを超える操作だけが一時停止され、アップグレードの案内が表示されます。保存済みのデータはそのまま閲覧でき、自動で課金されることもありません。
機能を比較
各プランで何が使えるようになるかを、製品領域ごとにまとめました。
横にスワイプしてプランを比較 →
| 機能 | Free | Plus | Pro | Enterprise |
|---|---|---|---|---|
| レビューと承認 | ||||
| 変更リクエストとレビューキュー | 基本 | フル | フル + 多段階 | フル + カスタム |
| 出典と監査履歴 | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| レビューコメントと修正依頼 | 基本 | フル | フル | フル |
| ノードタイプ | ||||
| フォルダ · ベース · ドライブ · ドキュメント · フォーム | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| ホワイトボード · スキル · ワークフロー | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| AirApp · HTML | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| コラボレーションと権限 | ||||
| スペース・ロール・権限 | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| 招待リンクとメンバー管理 | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| 公開共有とゲストアクセス | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| ワークスペースのカスタムアドレス | — | — | 利用可 | 利用可 |
| オープンインターフェース | ||||
| OpenAPI(REST) | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| 送信 Webhook | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| MCP サーバー | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| セキュリティとコンプライアンス | ||||
| SSO / SAML | — | — | — | 利用可 |
| 監査ログのエクスポート | — | — | — | 利用可 |
| データ保存地域のカスタマイズと DPA | — | — | — | 利用可 |
| サポート | ||||
| サポート窓口 | コミュニティ | コミュニティ | 優先 | 専任 |
| SLA と専任担当者 | — | — | — | 利用可 |
自分で動かす
Busabase エンジンはオープンソース(MIT)で、自分で動かす限り永久に無料です。シート数の制限も期限もなく、データが端末から出ることもありません。
コマンド 1 つでサーバーを起動
npx -y busabase@latest serverdocker run --rm -p 15419:15419 busabase/busabaseどちらも既定でポート 15419 を使います。起動したら http://localhost:15419 を開いてください。
エンタープライズ / プライベート導入
自社ネットワーク内での運用や、契約・セキュリティ審査・専任担当が必要なチーム向けです。
- セルフホストの商用ライセンスとプライベート導入の支援
- SSO / SAML、監査ログのエクスポート、データ保存地域の指定と DPA
- SLA と専任のアカウントマネージャー