FORWARD DEPLOYED ENGINEERING

AI 導入を可視化し、検収でき、責任を持てる形に

Busabase は Forward Deployed Engineer と AI 導入チームのためのデリバリーワークスペースです。責任者、進行中の作業、実際の成果を一か所に集め、顧客がデータ、文書、アプリを確認してから受け入れられるようにします。

Agent の実際の成果、フィールド差分、人による承認操作を表示する Busabase の変更リクエスト
チャットログではなく成果物をレビューします。提案された変更は、受け入れられるまで信頼済みの顧客データとは分離されています。

デリバリーをブラックボックスにしない

各段階で、誰が担い、どこまで進み、何ができたかを示す

Agent の「完了」は検収ではありません。責任者、範囲、現在の状態、証拠、レビュー担当者、受け入れられた版が一か所で見えるとき、FDE のデリバリーは信頼できるものになります。

01 · 責任

責任者と受け入れ基準を先に決める

Agent が動く前に、各ワークフローを責任者、明確な範囲、完了条件に結び付けます。

02 · 進捗

状態、阻害要因、次の判断を見える化

提案中、レビュー中、受け入れ済み、運用中を、チャットや会議から復元せずに追跡できます。

03 · 成果

Agent の説明ではなく実物を確認

レコード、文書、ファイル、差分、出典、AirApp を直接開き、証拠を成果のそばに残します。

04 · 引き渡し

顧客が受け入れたものを明確にする

承認済みの版、レビュー担当者、履歴、運用画面が残り、導入チームの離任後も使えます。

見えるデリバリーループ

01

定義

責任者 + 受け入れ基準

02

実行

Agent の作業 + 現在の状態

03

確認

成果 + 証拠 + 差分

04

受入

レビュー + 判断 + 履歴

05

運用

データ + ワークフロー + アプリ

一つのワークスペースにすべての成果物

Agent の成果をファイルの山で終わらせない

調査は Doc、業務エンティティと意思決定は型付きレコード、原資料は Drive、確立した手順は Skill、専用画面は AirApp になります。すべてが同じ顧客コンテキストと履歴を共有します。

引き継ぐのは説明資料だけではありません。顧客が確認し、運用し、拡張し、後から別の Agent に接続できるシステムです。

共有ワークスペースデータ上のライブ画面として Busabase 内で動作する AirApp
AirApp は共有データを顧客が使える運用画面に変えます。別のアプリ引き渡しプロジェクトは不要です。

顧客の手元に残るもの

案件終了後も残るデリバリー基盤

FDE の成果物保存先次にできること
業務上の事実と運用状態Bases型付きレコード、関係、ビュー、API
調査、意思決定、手順書Docs + Driveコンテキストと原資料を近くに保持
Agent が確立した方法SkillsAgent やセッションを越えた再実行
人が使う画面AirAppsダッシュボード、レビュー画面、専用業務ツール

FDE チームに見えるもの

案件全体を動かす一つの運用ビュー

  • 各成果物と重要な判断の責任者
  • 提案中、阻害中、レビュー中、受け入れ済みの状態
  • 成果を支える証拠と原資料
  • 次に顧客が決めるべきこと

顧客が確認できるもの

見える成果に基づいた引き渡し

  • 合意した範囲と受け入れ基準
  • 実際のデータ、文書、Skills、アプリ
  • 重要な変更を誰が提案し、誰がレビューしたか
  • 運用システムになった正確な版

FDE チームからよくある質問

Busabase は AI のデプロイ実行基盤ですか?

いいえ。Agent と自動化は選んだ環境で動きます。Busabase は共有コンテキスト、見える進捗、確認可能な成果、レビュー、履歴、顧客に残る運用画面によってデリバリーの責任を明確にします。

FDE のデリバリーをブラックボックスにしない仕組みは?

作業をレコード、文書、ファイル、Skills、アプリとして表現します。重要な変更には差分、出典、作成者、状態、レビュー担当者、判断が付き、顧客は進捗報告ではなく成果そのものを確認できます。

すべての Agent 出力に人の承認が必要ですか?

いいえ。影響のある書き込みだけをゲートします。下書きやキャッシュは軽量に扱い、顧客情報、公開コンテンツ、意思決定、下流が読む記録には明確な受け入れを設けます。

引き渡し後に何が残りますか?

受け入れ済みのデータ、文書、証拠、再利用できる Skills、履歴、AirApps がワークスペースに残ります。顧客は運用を続け、後から別の互換 Agent を接続できます。

ブラックボックスから共有された事実へ

誰が担い、何が変わり、何が受け入れられたかを見えるようにする

一つの実際の成果物から始め、Busabase でデリバリーの全ループを通してください。